義肢装具製作

義肢・装具製作の流れ

義肢や装具が必要と医師に認められた方は、装具を作るために手や足などの型どりをします。

義肢・装具が出来上がるまでの流れ(1)

処方された内容に合致する義肢・装具になるように、製作方法や使用材料を検討します。

義肢・装具が出来上がるまでの流れ(2)

製作内容が決まった時点で、工場にて製作を始めます。当社はより専門的に作業ができるように、各部門に分かれており、それぞれのエキスパートが製作を行ないます。製作する装具によっては、沢山の部門を経由し出来あがる場合もありますし、義肢などは一部門において一貫して製作します。
ギプス修正部門

ギプス修正部門

型どりしたモデルから足・手などの型を起こし、必要な修正を加えます

プラスティック成型部門

プラスティック成型部門

修正したモデルに、溶かしたプラスティックを添わせて成型していきます

金属成型部門

金属成型部門

金属が必要な部位の形に添わせて支柱等を溶接・曲げ等の加工をします

装具仕上げ部門

装具仕上げ部門

プラスティックを削り、必要な箇所にベルトを取り付け、装具の最終的な組立てや仕上げを行ないます

縫製部門

縫製部門

腰のコルセットなど縫製にて製作していく装具を、この一部門で行ないます

靴部門

靴部門

木型や石膏モデルを使用し、足に適合した靴の製作やインソール、靴底の加工など、靴に係わる全ての工程を行ないます

姿勢保持部門

姿勢保持部門

座位保持装置や車椅子等の姿勢保持を目的とした補装具を製作及び加工します

義肢部門

義肢部門

義足や義手などの製作を、一部門で全行程を行ないます

様々な工程を経て、患者様・ご利用者様に最適な義肢・装具をお届けします。

義肢・装具が出来上がるまでの流れ(4)

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